つかこうへい「あえてブス殺しの汚名をきて」

 

あえてブス殺しの汚名をきて (角川文庫 緑 422-5)

あえてブス殺しの汚名をきて (角川文庫 緑 422-5)

 

 何度目か覚えてない再読。

毎回、読むたびに膝をたたきすぎて骨が砕けそうになる。

つかさんの書かれるものが好きで、たまに、もう新しいものが観られないのかと思うと絶望的な気持ちになる。

模倣はできても、唯一無二の人だった。

 

今のSNS上のフェミニストだのミソジニーの台頭について意見を聞いてみたかった。いろんな意味で。