女王の矢+女神の誓いメモ

Wikipediaでもカバーされてない情報が多いので、いっそ自分用に自分でメモを取ろうとしたんだけど、本を読み返しながらとりあえずevernoteにまとめていたら、この日記にどこまで書いたのかわからなくなってきた。
自分用だからまあいいか。

  • タルマ・シェイナ・タレ=セイドゥリン

シン=エイ=イン(平原に住む民)の〈鷹の子ら(タレ=セイドゥリン)〉一族/同族のダリンと結婚する予定だった/〈誓いを立てし者〉/女神の剣の兄弟・女神の剣の子供らカル=エネイドゥラル/ケスリーのシェイ=エネイドゥラン/愛馬は戦馬のケシーラ

  • ケスリヴェリス=フェレグラル

「女神の誓い」の時に19歳/〈五十名家〉の一員/〈白き風〉の魔法使い/タルマのシェイ=エネイドゥラン/12歳の時、モーンデルスで一番の金貸し(ロリコン)ウェゼスと、兄のカヴィネストゥラル(カヴィン)により結婚させられる/乳母のティルディにより〈白き風〉に連れていかれ、番人〈長腕〉のバリルにより〈もとめ〉を渡される/結婚から7年後にタルマに出会う

記憶よりケスリーの初登場の年齢が若かった。
この二人の関係性最高だけど百合好きの人であんまり話題にならない気がする…というのは単にわたしが百合コミュニティを知らなくて見てないだけか。
もしくはケスに旦那が出来る辺りで男子禁制の百合好きな人はちょっと敬遠するのかな。と想像でものを言う。

女神の誓い (創元推理文庫)

女神の誓い (創元推理文庫)

やっぱりこのあたりの一行に情報が凝縮された感じの描き方が一番好きだな。
世界が広がると書くことがたくさん増えるんだろうけど。